コーポレートサイト。ページごとに異なるターゲットユーザー
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Web制作

サイト制作ではターゲットユーザーを定めるのが一般的で、どういったユーザーをターゲットにするかでサイトのデザイン(配色や配置)、文章の書き方、マーケティング手法などが異なってきます。
さらに、ターゲットユーザーをもっと掘り下げてみると、コーポレートサイトであってもページごとにターゲットユーザーを意識する必要がでてきます。
各ページのターゲットユーザー
IR情報
IRは、インベスター・リレーションズのことで、投資家に対しての情報となります。
この情報を提供することで、投資対象として捉える投資家が増えることや、経営判断の妥当性などを、企業側から投資家に対して広く明確に伝えることができます。
上場企業であれば、HP上にIR情報を掲載しています。 このコンテンツの関係者としては、株主や投資家、アナリストなどが考えられます。
プレスリリース
プレスリリースは会社の広報活動で、様々なお知らせを紹介しています。
会社の最新情報が分かるため、株主や投資家、アナリストなどがターゲットユーザーとして考えられます。
事業内容・沿革
その会社がどのような事業を行っているのかを伝えるコンテンツとなります。
既にその会社に対して知識があれば特に必要はありませんが、将来的に取引を行う予定のある企業や興味をもってもらえた企業や個人、また就職活動中の人などがターゲットユーザーと考えられます。
商品紹介
その商品に興味があり検索して訪れる個人や取引を行いたいと考えている企業などがターゲットユーザーとなりえます。
採用情報
こちらは大学生や大学院生、中途採用も行っているのであれば、転職希望の社会人がターゲットユーザーとして考えられます。
この記事を書いた人
田中 寛昭
Design / Marketing
アメリカ・フロリダ州にあるウォルト・ディズニー・ワールドでホテルマンとして働いた経験があり、当時はフランス・イタリア・スイス・ドイツ・アフリカ・モロッコ・メキシコの人達とルームシェアをして暮らしていました。
20代半ばからは、M&Aに伴うデューデリジェンスや国立大学・国立病院の独立行政法人化、地価動向の調査・分析など、官公庁や自治体、裁判所、上場企業、金融機関等の様々な案件を経験。その後、Webサイトの運営や制作を手掛けるようになり起業しました。
