Webディレクター

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Webディレクター

ただいま募集は行っておりません。

求人の募集を再開する際は、こちらのサイトでお知らせいたします。

Webディレクターに求められるもの

柔軟性や応用力の高いディレクション

多くのクライアントがWeb制作会社の提案力に期待されています。
Webディレクターには、クライアントの課題やニーズに合わせて、Webサイトの改善や機能の追加、マーケティングなどを幅広く提案することが求められます。

Web制作会社として関わってくる業務については、基本的なスキルは身についておかなければなりません。

SNSの知識も必須

いまのWeb戦略ではSNSを無視することはできません。クライアントもSNSマーケティングを意識しています。
そのため、WebディレクターはSNSの知識も求められます。クライアントからは様々な質問を受けるようになりますので、日々仕様が変わるSNSを常に把握しておく必要があります。

チームと業務のマネジメント

Webディレクターは、想定の予算や人的リソース、そしてスケジュールなどを管理できるスキルが求められます。
言い換えると、人的リソースと時間的リソースのマネジメントスキルが必要になります。
業務が進んでいる途中も常に遅延リスクを意識し、万が一、遅延した際の対処方法も事前に検討する癖をつけておくことが大事です。

アクセス解析のノウハウ

サイトの導線やページ構成、マーケティングの提案も根拠がなければ全く説得力がありません。
Webディレクターはお客様に根拠のある提案をすることが求められます。

提案内容の根拠となるものとして、アクセス解析によるデータがあります。Webディレクターにはアクセス解析のスキルが必須です。
データを見て、どこに問題があるのかを抽出できるようにしておかなければいけません。

採用情報

募集職種

Webディレクター

給与

経験・スキル等を考慮し決定します。

勤務時間

9:00 ~ 18:00

休日

土・日、祝日

福利厚生

厚生年金保険、健康保険、雇用保険、労災保険、有給休暇、通勤手当、時間外手当

選考方法

面接、過去のディレクションの実績

Webディレクターの仕事

クライアントとの打ち合わせ

Webディレクターは、直接クライアントと接する窓口になります。
関係者が参加する打ち合わせで、クラアイントの課題をヒアリングするほか、サイト制作の場合は制作を依頼される目的や公開後の目標など、今後サイトに求められる内容についても把握するようにします。

サイトリニューアルの場合は表面化していない問題が潜んでいる場合もあります。
そのため、打ち合わせの前にクライアントのサイトを確認し、ページ構成や各ページのチェック、ソースコードの確認なども行っておきます。

さらに、現行サイトのWebサーバーの情報やドメインの所有者の確認など、事前に確認できることは行っておきます。
打ち合わせ前にそれらの情報を把握しておくだけでも、紹介の打ち合わせ時に様々な提案を行うことが可能になります。

サイト制作を依頼された場合は、クライアントが希望されるデザインや雰囲気などをヒアリングします。クライントの認識とズレが起きないように気を付ける必要があります。

また、デザインのテイストはWebデザイナーに伝える必要がありますし、必要な機能などはエンジニアに伝える必要があります。そのため、勘違いなどが起きないように、慎重にクライアントに確認をしながら、ヒアリングを進めていきます。

施策やプランの提案

打ち合わせでヒアリングした内容をもとに、お客様にとって最適な施策やサイトの構成などを提案します。
もし事前にクライアントから予算を聞いている場合は、その予算に収まるかたちでサイトのボリュームや施策を検討します。

大切なのは、クライアントの希望と関係のない施策などを盛り込んでしまって予算を圧迫しないことです。依頼内容の優先順位やクライントが特に重視する点などを念頭に置いたうえで最適な提案をする必要があります。

提案のためにWebディレクターはパワーポイントやエクセルなどを活用して、お客様が興味を持つプレゼン資料を作成します。

デザインの提案

社内でデザインが仕上がった段階で、クライアントにデザインを提案します。
デザインを気に入っていただけたかという点も重要ですが、修正が必要な場合はその内容について詳細をヒアリングしていきます。

その修正内容をデザイナーに伝える必要がありますので、クライアントの要望をズレがないように社内で共有できるようにしなければいけません。

デザインを提案した際、クライアントからデザインについて様々な質問を受けることがよくあります。また、デザインについてWeb制作会社としての意見や提案を求められることも多くあります。
そのため、Webディレクターにはデザインに関する知識も求められますので、いま主流のデザインやトレンドなどに精通している必要があります。

ディレクション

Webディレクターは、業務のディレクションを行います。
Web制作では、社内のデザイナーやエンジニアとチームを組んで業務を進めていきますので、クライアントが希望される納期を踏まえつつ、チームのスケジュール管理を行っていきます。そのため、デザイナーやエンジニアとのコミュニケーションも大切です。

デザインやコーディング、CMSのカスタマイズなど、業務の全体像を俯瞰的に眺めつつ、細かい部分も慎重に確認を行っていきます。
クライアントに成果物を見せる前にも必ずチェックを行って仕様を満たしているかどうかの確認も行います。

そのため、Webディレクターには幅広いスキルが求められます。

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当社は多くの制作実績やマーケティングの運用ノウハウがありますので、幅広い視点でのご案内が可能です。

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