ボックスにテキストが入らない時の原因と対処法【STUDIO】
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STUDIO

ボックスにテキストが入らない原因
STUDIOでサイトを制作する際、ボックスにテキストが入らないときは「ボックスの大きさ」に原因があります。
STUDIOは、ボックスの中に何かを入れる時は、そのボックスより小さいサイズである必要があります。
言い換えると、子要素は親要素よりも小さくなくてはいけません。
ボックスにテキストを入れる方法
挿入するテキストよりもボックスを大きくしましょう。
横幅も縦の高さも事前に大きくしておけば、テキストが中に入るようになります。
動画で解説
以下の動画のとおり、緑色のボックスの大きさがテキストよりも小さいとドラッグしても入れることができません。
先にボックスをテキストよりも大きくしておけば、きちんと中に入ります。
親要素と子要素の関係
親要素と子要素の関係で言うと、親要素より小さければ子要素として中に入れることができます。
子要素のサイズが親要素よりも大きい場合は、いくらドラッグしても中に収まることはありません。
リッチテキストやボックスも同様
普通のテキストだけでなく、リッチテキストやボックスなども同様です。
「横幅」と「高さ」が関係する
ここまで何度か「親要素の大きさ」や「ボックスの大きさ」と書いてきましたが、この『大きさ』とは、横幅と高さのことです。
親要素の横幅がどれだけ広くても、高さが子要素よりも小さいと中に入れることはできません。横幅と高さのどちらもが子要素より大きくなるように調整しましょう。
まとめ
今回は、STUDIOでボックスの中にテキストが入らない時の対処法についてご案内しました。
参考になれば幸いです。
この記事を書いた人
田中 寛昭
Design / Marketing
アメリカ・フロリダ州にあるウォルト・ディズニー・ワールドでホテルマンとして働いた経験があり、当時はフランス・イタリア・スイス・ドイツ・アフリカ・モロッコ・メキシコの人達とルームシェアをして暮らしていました。
20代半ばからは、M&Aに伴うデューデリジェンスや国立大学・国立病院の独立行政法人化、地価動向の調査・分析など、官公庁や自治体、裁判所、上場企業、金融機関等の様々な案件を経験。その後、Webサイトの運営や制作を手掛けるようになり起業しました。
