LPに効果的な「ボタン」のデザイン24選
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マーケティング

ランディングページ(LP)は、サイト運営者がユーザーに対して、何らかの意図する行動を取ってもらうためのページになります。
具体的には、「商品の購入」「会員登録」「お問い合わせ」「資料請求」などがあります。
ランディングページ(Landing Page)を略して「LP」と呼びます。
ちなみに、もともとはWeb広告や検索で最初に表示されるページをランディングページと言っていましたが、いまでは1ページサイトをLPと呼ばれる方も増えています。
LPで重要な要素
LPは、そのページのみでこちらが意図する行動を促す必要があります。
そのため、ページのコンテンツの内容やその並び順なども重要ですが、特に、クリックしたくなるCTAであるかどうかが大変重要です。
CTAとは、Call To Action(コール トゥ アクション)の略で、ユーザーに具体的な行動を促すためのボタンなどを指します。
例えば、「いますぐ購入する」や「資料請求はこちら」といったボタンのことです。
このボタンのクリック率を向上させることが、売上拡大のために大変重要な要素となります。
LPのボタンのデザイン24選
そこで、LPで効果的なボタンのデザインをいくつかご紹介します。
① グリーン系のボタン

グリーン系は、LPで代表的な配色です。
海外の企業の調査でクリック率が高かったことが実証され、一気に主流となりました。
ただ、当時の調査内容を確認すると「オレンジ色」は検証されていなかったので、オレンジとのクリック率の差は不明なままです。
② オレンジ系

③ オレンジがかったレッド系

④ レッド系

⑤ イエロー系

⑥ ゴールド系

⑦ ブルー系(ややカジュアル系)

⑧ パープル系(グラデーション)

まとめ
定番デザインから少し凝ったデザインまで、カラー別でいろんなパターンを作成してみました。
商材やターゲット層などによってもクリック率は変わるので、絶対的な正解というものはありません。
LPごとに最適なボタンを見つけ出す作業が必要です。
注意点としては、LP全体の配色とのバランスも気を付けないといけません。
全体の配色と同じような色合いのボタンを使用すると、ボタンが目立たなくなってしまうのでクリック率の低下(コンバージョン率の低下)につながってしまいます。
それを踏まえたうえで、ボタンの色やテキストを変えながら最適化していくとよいでしょう。
特に、ボタンの色も重要ですが、ボタンの中に表示する「文字」でもクリック率が変わるので、定期的にいろいろ試して最適なボタンを見つけ出すことが大切です。
この記事を書いた人
田中 寛昭
Design / Marketing
アメリカ・フロリダ州にあるウォルト・ディズニー・ワールドでホテルマンとして働いた経験があり、当時はフランス・イタリア・スイス・ドイツ・アフリカ・モロッコ・メキシコの人達とルームシェアをして暮らしていました。
20代半ばからは、M&Aに伴うデューデリジェンスや国立大学・国立病院の独立行政法人化、地価動向の調査・分析など、官公庁や自治体、裁判所、上場企業、金融機関等の様々な案件を経験。その後、Webサイトの運営や制作を手掛けるようになり起業しました。
