Studioへの不正アクセスによるフォーム送信内容の漏えいの可能性について
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STUDIO

当社サイトのプラットフォームであるStudio株式会社の「Studio」に第三者による不正アクセスがあったことが、2026年10月16日に同社から発表されました。
Studio株式会社からの発表
https://studio.design/ja/whats-new/unauthorized-access-2026-10
これにより、皆様が当社のお問い合わせフォームから送信された内容が、第三者に閲覧された可能性があります。
このたびは多大なご心配とご迷惑をおかけし、深くお詫び申し上げます。
■ 経緯
Studio株式会社の発表によりますと、2026年9月30日から10月1日にかけて第三者による不正アクセスがあり、同社は10月13日にこれを確認し、10月14日までに不正アクセスの経路を遮断する対応を完了したとのことです。
フォームの送信内容は暗号化して保存されていましたが、復号に必要な鍵も同時に読み出された可能性があるため、内容を知られた可能性があるとされています。
第三者が実際に情報を取得したことは確認されていませんが、取得された可能性があるものとして対応しているとのことです。
■ 対象となる可能性のある情報
2026年10月14日までに当社のお問い合わせフォームから送信いただいた、次の項目です。
・会社名・店舗名
・お名前
・メールアドレス
・電話番号
・ご住所(都道府県まで)
・ご依頼内容(選択項目)
・サイトURL
・お問い合わせの詳細(本文)
なお、当社のフォームでは番地を含む住所やクレジットカード情報などはお預かりしていないため、これらは含まれておりません。
また、当社サイトのフォームを通さずにメールで直接やりとりした内容は、今回の対象には含まれておりません。
■ 現在の状況と当社の対応
現時点で、本件に関連する二次被害や不審な連絡の報告は受けておりません。
当社では、Studio株式会社の発表内容の確認を進めるとともに、個人情報保護委員会への報告を進めております。
今後、新たに判明した事実があり、皆様に関わる内容の場合は、改めてご連絡いたします。
■ お願い
当社やStudio株式会社を装った不審なメールや電話にご注意ください。
心当たりのないメールに記載されたURLは開かず、パスワードなどの情報を入力しないようお願いいたします。
Studio株式会社の発表内容は、同社のお知らせページでご確認いただけます。
https://studio.design/ja/whats-new/unauthorized-access-2026-10
このたびは、ご迷惑をおかけしましたことを重ねてお詫び申し上げます。
この記事を書いた人
田中 寛昭
Design / Marketing
アメリカ・フロリダ州にあるウォルト・ディズニー・ワールドでホテルマンとして働いた経験があり、当時はフランス・イタリア・スイス・ドイツ・アフリカ・モロッコ・メキシコの人達とルームシェアをして暮らしていました。
20代半ばからは、M&Aに伴うデューデリジェンスや国立大学・国立病院の独立行政法人化、地価動向の調査・分析など、外資系投資銀行や官公庁、裁判所、上場企業、金融機関等の様々な案件を経験。その後、Webサイトの運営や制作を手掛けるようになり起業しました。
