turned_in_not

Blog

HOMEkeyboard_arrow_rightブログkeyboard_arrow_right

STUDIOで「404エラーページ」...

STUDIOで「404エラーページ」を作る方法。あっという間に完成!

2024年1月19日

#

STUDIO

STUDIOでサイトを制作した場合、ページが存在しないURLを表示しようとすると通常はトップページと同じ内容(※)が表示されます。
※トップページにリダイレクトするわけではありません。

このままでも大きな問題はありませんが、ユーザーによっては「ページが表示されたと思ったらトップページだった」と混乱を招く可能性もあるので、せっかくなら404ページを設置しましょう。

404ページとは?

「404ページ」とは、ユーザーがリクエストしたページが見つからない場合に表示されるエラーページです。「404エラーページ」と言ったりもします。

この『404』は、HTTPステータスコードの一つで「Not Found(見つからない)」という意味になります。
ちなみに、HTTPステータスコードで400番台は「処理の失敗」を意味します。

404ページの意義

近年は、404ページを単にエラー表示画面として扱うのではなく、ユーザーの興味を引くデザインになっていたり、サイトマップのようにリンクを設置してサイト内の他のページへ誘導するページとしても機能しています。

クリエイティブでユーザーフレンドリーなデザインの404ページを用意することで、そのまま離脱されることを防ぐこともできるので、404ページは重要なコンテンツといえます。

STUDIOで404ページを作る方法

WordPressで404ページを作る場合は、404.phpのファイルを作成してサーバーにアップロードして…という作業が必要ですが、STUDIOなら簡単に作れます。

作り方は以下の手順です。

① 「404ページ」用にページを用意する。

404ページが必要になるので、既存のページを複製してページを追加します。

ページデザインの右上のアイコンで複製できます。

新規にページを用意して作成するよりも既存のページを複製して、必要な箇所(メインコンテンツ部分)だけ編集した方がスムーズです。

② 「404ページ」を指定する。

複製されたページを「404ページ」に指定します。

「404ページ」の指定方法は2通りあります。

ひとつ目の方法は、下の動画のように『Type』の項目で「404ページ」を選択する方法です。

もう一つの指定方法は、『Type』の下側にある『Path』でURLを「404」に書き換える方法です。

どちらの方法でもあっという間に「404ページ」が作れます。

あとは、404ページをデザインするだけです。

③ 「404ページ」のデザイン

404ページをデザインします。

404ページの記述に特にルールはありませんが、『お探しのページは見つかりませんでした。』、または『ご指定のページが見つかりません。』といったテキストとともに少し文章を付け足して、さらに「トップページ」に移動できるリンクを設置すれば、とりあえずOKです。

ちなみに当サイトの404ページは、かなりシンプルですがこんな感じです↓

ユーザビリティを重視する場合や離脱を防ぎたい場合は、目的別のリンクやナビゲーションを設置したりすると良いかと思います。
また、テキストだけでなく、イラストなどを置いてデザインにこだわるのもオススメです。

以上で完成です。

あっという間に完成しました!

この記事を書いた人

田中 寛昭

Design / Marketing

アメリカ・フロリダ州にあるウォルト・ディズニー・ワールドでホテルマンとして働いた経験があり、当時はフランス・イタリア・スイス・ドイツ・アフリカ・モロッコ・メキシコの人達とルームシェアをして暮らしていました。
20代半ばからは、M&Aに伴うデューデリジェンスや国立大学・国立病院の独立行政法人化、地価動向の調査・分析など、外資系投資銀行や官公庁、裁判所、上場企業、金融機関等の様々な案件を経験。その後、Webサイトの運営や制作を手掛けるようになり起業しました。

最新の記事

Web制作やデジタルマーケティングに関するTIPSをご紹介しています。

ブログの一覧を見る

keyboard_arrow_right
keyboard_arrow_up

スタッフが
チャットで
お答えします