CMSの記事が公開サイトに表示されない原因【STUDIO】
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STUDIO

CMSで更新した記事が公開サイトに表示されない場合の原因と解決方法についてご案内します。
記事が公開サイトに反映されない原因
プレビューではきちんと表示されているのに、実際のサイトに表示されない場合、記事が「公開」になっていないケースが多いかと思います。
STUDIOの記事は、『下書き』の状態だと公開サイトに表示されません。
なので、CMSの記事の一覧ページを確認して、記事の左側に緑色の点があるかチェックしましょう。
下書きの場合は薄いグレーの点になっているので、その点をクリックして『公開する』を選べばOKです。
ちなみにSTUDIOのCMSは、記事を編集すると「変更あり」の青い点に変わります。
「変更あり(青い点)」の時は、公開サイトに変更箇所が反映されていない状態なので、『更新する』を選択して最新の状態に更新しましょう。
それでも記事が表示されない場合
記事はきちんと『公開(緑色の点)』になっているのに、個別ページに表示されない場合は、デザインエディタで個別ページと記事が紐づけされているかチェックしてみましょう。
設定画面を開く手順は以下のとおりです。
デザインエディタで記事の個別ページを表示する
左側の設定画面を開き、レイヤーのタブを表示する。
『CMS Model』で記事(※)が選択されているかチェック
※「CMS Model」に表示される選択肢は、ご自身で設定したモデル名になります。
もし『CMS Model』が記事のモデルになっていない場合は、正しいモデルを選択してください。
個別ページと記事を紐づける
モデルを選択してもデザインエディタの画面上に記事が反映されない場合は、タイトルや記事の本文などを手動で紐づけていきます。
紐づける方法は、画面右側の設定でも可能ですが、実際にマウスでドラッグして紐づけていく方法もあります。
CMSの設定に慣れていない場合は、マウス操作で紐づける方が直感的で分かりやすいと思います。
記事のタイトルは「Title」、記事の本文は「Body」、カバー写真は「Cover」と繋げていきます。
同じ方法で「公開日時」や「ライター」の情報なども紐づけることができます。
この作業が完了したら画面右上の『公開』から更新してみてください。
記事が表示されているかと思います。
まとめ
記事の個別ページが公開サイトに表示されない場合、原因は限られているので上記の方法で解決する場合が多いかと思います。
ホームページの制作会社をお探しの方やサイトのリニューアルをご検討中の方は、当社へお気軽にお問い合わせください。
集客アップや新規顧客の開拓、ブランディングなど、当社はデザイン性だけでなく、お客様が期待される目的や成果に合わせて導線や視線誘導を重視したホームページを制作しています。
当社はSTUDIOだけでなくWordPressの実績やノウハウも豊富ですので、WordPressと比較した場合のSTUDIOのメリットやデメリットなどもご案内可能です。
この記事を書いた人
田中 寛昭
Design / Marketing
アメリカ・フロリダ州にあるウォルト・ディズニー・ワールドでホテルマンとして働いた経験があり、当時はフランス・イタリア・スイス・ドイツ・アフリカ・モロッコ・メキシコの人達とルームシェアをして暮らしていました。
20代半ばからは、M&Aに伴うデューデリジェンスや国立大学・国立病院の独立行政法人化、地価動向の調査・分析など、外資系投資銀行や官公庁、裁判所、上場企業、金融機関等の様々な案件を経験。その後、Webサイトの運営や制作を手掛けるようになり起業しました。
